
妊娠中、「病院だけ通っていれば大丈夫」と思っていませんか?
もちろん、血液検査やエコーの検査も大事ですが、
妊娠中はホルモンの影響で骨盤が緩み、ゆがみやすくなります。
”赤ちゃんにとって居心地のいいお腹”
”妊娠中に快適に暮らせる体”
”出産が楽になる安産な体”
を目指すなら、妊娠中のケアは必須です。
当院は助産師ならではの視点で、妊娠~出産~産後までしっかりサポートします。
①骨盤ベルト、腹帯のつけ方

骨盤ベルトや腹帯はきちんとすると赤ちゃんにもママにもいいことがたくさんあります。
ママはお腹が大きくなってきても正しい位置にお腹が保たれるので
お腹が張りにくく、歩くときも足がきちんと上がります。
足が動かせると、腰痛やむくみのリスクも減らせます。
赤ちゃんはママのまあるいお腹の中では正しい姿勢を保つことができ
生まれた後の発達にも良い影響があります。
②子宮・胎児・骨盤のチェック方法、セルフケア体操

妊娠中の子宮、胎児、骨盤のチェック方法と、自宅でできるセルフケア体操をお伝えします。
セルフケア体操を続けると、妊娠中によくある
体の緊張、肩こり、腰痛、股関節の痛み、恥骨の痛みなど軽減できます。
※腰や恥骨に痛みのある方は骨盤ケアの施術もおすすめします。
ゆがみがなくなり、出産も楽に!赤ちゃんもするっと出てきやすくなります。
③新生児を迎える準備(抱っこ・ねんね・授乳・育児グッズなど)

赤ちゃんの体や頭をゆがませない抱っこの仕方や、向き癖のつかない寝かせ方、
ママにとって楽な授乳の方法などをお伝えします。
出産後、すぐに必要となる赤ちゃんについての知識を事前に知っておくことで
ママの心の安心、楽な育児につながります。
④出産直前の安産ポイント・ケア、出産直後の骨盤ケア方法
いよいよ出産。
産みやすい姿勢や、出産直後からできる骨盤ケアの方法をお伝えします。

産院に伝えておくと、出産直後に助産師さんがケアを手伝ってくれることもあるので
事前に産院に確認してみましょう。
”産んですぐ”が産後の体形を戻すカギです。
妊娠中の特別ケアで楽しい妊娠~出産~産後の生活を送りましょう。